無機EL
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無機ELとは

無機ELとは、蛍光体に硫化亜鉛などの無機物を使用し、エレクトロルミネセンス現象を利用して発光させる装置のことである。表示装置として利用されている。同じくELを利用した表示装置としては有機ELが普及している。有機ELは蛍光材料に有機化合物を使用し、無機ELは無機化合物を使用する点が大きく異なる。
無機ELは有機ELに比べるとカラー表示を実現することが難しいとされており、高輝度と長寿命を両立する適切な青色の素材が長らく見つかっていなかったことから、カラーディスプレイの開発は有機ELに比べてあまり進んでいなかった。適切な素材が揃い、開発が進むことによって、大画面化、超寿命化などの面で有機ELよりも優れたディスプレイも実現可能と期待されている。

■面発光で発光面全体から均一な光が得られます。
■人にやさしい光。(可視光線のみ存在)
■自由に設計することが可能。色選択も自由です。
■低消費電力設計
■衝撃・振動に強い。
■発熱がありません。
■極低温でも発光
■薄型・軽量。
■小ロットで特殊形状ELシート生産可能。
■3D-EL 立体成形もできます。
■国内生産

セコニックの無機EL

60年の研究開発と技術を未来に活かす。

セコニックグループは、世界に先駆けて無機ELを商品実用化したメーカーです。
函館の生産拠点では、独自開発の無機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の開発製造を展開。
様々な分野への応用が見込まれる無機EL関連製品を世界へご提供しております。